ロクシタンのシアバターの評判と効果

スポンサードリンク

ロクシタンのシアバターが気になる季節

ロクシタンのシアバター(L’OCCITANE シアバター)に注目しています。もちろんスキンケアのお話です。最近のコスメシーンでは自然派化粧品が元気なのはご存じの通り。ロクシタン(Loccitane)もそんな自然派コスメブランドの一つです。

ロクシタンはフランスのプロヴァンスを拠点とし、植物原料を中心とした化粧をリリースしている化粧品メーカー。純粋なエッセンシャルオイルや植物性エキスなどの天然素材だけを使っているところが、リベラルな欧米人に受けるのでしょうか、セレブにも愛用者が多いのだとか。

そういえば、ロクシタンアイテムってANA機内販売でも扱っていましたし、ホテルのアメニティーで見かけたりもします。ホテルの鏡台にロクシタンを見付けたりすると、なんだか得をした気分になったりします。(^o^)

なお、ロクシタンにはシアバター以外にも、チェリーブロッサム、ローズ、イモーテル、マグノリアなどが展開していますので、あれこれ選んでみるのも楽しそうです。

シアバターってどうなの?

ロクシタンのシアバターってどんな特徴があるんでしょうか?このアイテム、ロクシタンのラインアップの中でも特に有名ですね。シアの木の実からとれるバター状のエキス、ということで「シアバター」。そのままのネーミングです。シアバターそのものは、保湿アイテムの素材として優れた特性が注目されています。

個人的に気になっているロクシタンは「ピュア シアバター」。ワタシかなりの乾燥肌で、冬場はささくれも気になりますし、化粧水なんかつけるとまるで砂浜に水をこぼしたみたいに吸い込んでしまいます。ちょっと大げさかな?

いずれにしてもハンドクリームとか保湿アイテムは必需品、特に空気が乾燥しているときはかさつきとか肌荒れが悩みの種です。

ロクシタンのピュアシアバターは名前通り、純度100%のシアバターを使用しています。ピュアシアバターは顔とボディー兼用の使い方ができるうえ、なんと毛先や爪に至るまでという使用法でOKなのだとか。

要するに一つ用意しておけば、スキンケアもスカルプケアも、全身くまない使い方ができるというアイテム、すごいと思いませんか?気になるお値段も調べてみました。「ロクシタン ピュア シアバター 8ml」で1000円しませんでした。ちなみに楽○調べです。(^^;)

ロクシタンシアバターでする乾燥肌のケア

ボディ全体に使うこともできるピュアシアバター。もちろん顔に使うこともできます。たとえば、乾燥肌の悩みは入浴後、洗顔後のアフターケア。乾燥肌って、お湯で洗顔するだけで、肌がカサついたりゴワついたりしてとても気になるものです。

それで、肌にうるおいを与えるためにクリームとかローションとかつけるのですが、スキンケアのコスメって肌質が合わないとムダ使いになってしまいがち。でも、なんでこんなにスキンケア用品って種類が多いの?

スキンケアアイテムって本当に種類が多いです。洗顔石鹸にはじまって、メイク落しのクレンジング、乳液や美容液なんてのもあります。メイク下地だとファンデーション、これパウダーとリキッドがありますね。さらにナイトクリーム、栄養クリーム、ハンドクリーム。正直いって混乱してしまいます。

でも、ロクシタンシアバターは、ボディ、フェイスはもちろん、髪の毛、指先など他用途に使うことができるとのこと。本当かなぁ。って思いながら顔に使っているのですが、口コミ見てみると、良い報告が多いですねぇ。

私は使い始めからまだ間がありませんが、ロクシタンシアバターの保湿能力は十分だと感じています。手足、顔以外に、唇に使う人もいるそうですけど、そんなにあちこち使うなら、大きいサイズでないとすぐに無くなりそうです。

シアバターはちょっと香りに特徴があるけど、好き嫌いの問題という程度です。また、固いため伸びがよくないというのも、ウィークポイントっていえばそうだけど、スキンケア用のコスメとしてはやはり保湿能力を優先したいところ。シアバターって冬場は手放せないかな?

スポンサードリンク